Guitar Proファイルを開けるフリーソフトGo PlayAlong

Airで動くTab譜再生ソフトGo PlayAlongを見つけたので紹介。
20110425-goplayalong_logo.png
ニコニコ動画などでも「弾いてみた」のような動画を見ていると、
Tab譜(ギターの楽譜)のリンクを張ってあるものを良く見かけます。
メジャーなタブ譜のソフトにはpower tabとGuitar Proがあり、
それぞれファイル形式が異なり、guitar proは有料(amazon等で
パッケージで買える)です。
で、今日見つけたGo PlayAlongというフリーソフトを使うと、
上記2つのソフトの楽譜のファイル形式を開いて再生することができます。
(Go PlayAlong対応形式)
Guitar Pro: GTP, GP3, GP4, GP5, GPX
PowerTab: PTB


以前紹介したtux guitarより見た目や再生UIが洗練されている感じです。
機能面でも、画面右端に次の小節を薄く表示しているところが、実際に合わせてギターを
弾くと画面の切り替わりで1小節分手が止まったりといったことがなく、親切だと感じました。
割とファイルサイズの大きな楽譜でも普通に再生できました。
tux guitarだとJava上で動くので、Javaのインストールが必要でしたが
Go PlayAlongはAdobe Air上で動くので、Adobe Airが必要です。
Win、Mac、Linuxで動作可能のよう。
インストールは公式サイトDownloadをクリックすれば始まります。
Airも一緒に入るかも?
自分はすでにradikoというソフトがAirを使うので、入ってました。
20110425-goplayalong_1.png
インストール途中で音源サウンドのDLが行われます。ので、MIDI音源を
持っていなくても、楽譜再生可能ぽい。
Go PlayAlongでファイルを開くには一旦ライブラリにTabを追加するという
1ステップ踏まなくてはならないのですが、フリー版の制限はここで、
ライブラリに3ファイルしか追加できません。一旦消せばまた他のを追加可能。
20110425-goplayalong_2.png
再生時には左にトラック切り替え、下に再生バーが出ます。
20110425-goplayalong_3.png
ということで、使えるレベルのソフトだと思います。
又、MP3と同期再生機能があるので試した所、きっちりオリジナル曲のMP3と
あっている楽譜を持っていないので、ちょっとまだ微妙な機能に感じました。
参考までに、Go PlayAlongの有料版は2011/4の時点で\1,604でした。

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